やってみた!ミュージカル歌詞内のあれこれ

体感することで生まれる感動と発見は、あなたをミュージカルのより深い世界へ誘います…

“La Vie Boheme”の歌詞に登場するウェボス・ランチェロスとは

ミュージカル『レント(RENT)』の“La Vie Boheme”で、ミミとエンジェルが歌うパートに“Huevos rancheros”という言葉がありました。

発音は「ウェボス・ランチェロス」、初めて耳にする単語です。調べてみるとどうやら、メキシコ定番の朝食なんだとか!

意味は“rancher's eggs(ランチャーの卵)”だそうです。ということは、明らかに卵料理ですね。

メキシコ!朝食!卵!

これはぜひ食べてみたい…ということで今回「ウェボス・ランチェロス」を作って食べてみました!

ウェボス・ランチェロスを作るにあたって参考にさせて頂いたのは次のサイトです。詳しく知りたいという方は、ぜひ併せてご覧くださいね。

 

目次:

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ウェボス・ランチェロスを作ってみる

材料

まずは1人分の材料から見ていきましょう。いかにもメキシコ…といった感じの材料が並びますね。う~ん、これだけでお腹がぐぅっと鳴ってしまいそうです(恥)。

 

  • トルティーヤ…2枚
  • 卵 …2個
  • サルサ…120~130g(サルサ・ランチェラ)
  • オリーブオイル…適量(サラダ油でも可)

 

サルサ・ランチェラの材料

 

サルサ・ランチェラを作る

  1. オリーブオイル、にんにくを鍋に入れて、香りが出るまで弱火にかける。
  2. 玉ねぎを入れてしんなりするまで炒める。
  3. トマト缶、コンソメスープを加え、15~20分ほど煮る。
  4. アクがでてきたらる。
  5. 青唐辛子のみじん切りを加えて塩で味付け。
    ※なめらかな舌触りが好きな方は、ハンドミキサーにかけると良い。

 

トルティー目玉焼きを焼く

  1. フライパンにオリーブオイルをしき、トルティーヤを両面焼く。
  2. 卵を落とし、白身がある程度固まるまで弱火で焼く。

 

 

完成へ!

  1.  トルティーヤにサルサ・ランチュラをかけ、下にも流しこむ。
  2. 蓋をして火を通す。
  3. 黄身が好みの固まり具合になったら器に盛る。
    ※お好みで香菜、削ったチーズをのせる。

 

感想

料理自体はそこまで手間がかかるものではなかったです。サルサは別日に先に作っておくと、いつでも手軽に作ることが出来る印象ですね。

サルサ自体がとても美味しいので、どう転んでもまずくはならないのがこの料理のメリットです。そして、トルティーヤさえあれば、自宅にあるものでパパッと作れるので、たまに朝食として登場させても良いでしょう。

肝心のお味はというと、美味しい。間違いないです。これ、苦手な方っていないと思います。

1点あるとすれば、ニンニクや青唐辛子が効きすぎると辛くなってしまうので、辛味が苦手な方は抑えることをオススメします。また、辛いと胃腸に刺激を与えるので、朝食料理とは言えども、朝には控えた方が良いかもしれませんね。

調理の手順として少し難しかったのが、トルティーヤの上で目玉焼きを作るということ。トルティーヤはすぐこんがり焼ける一方で、目玉焼きにはなかなか火が通らず…この塩梅が難しいかったですね。あと、サルサは「下にも流し込む」と書いてあるくらいなので、汁気が多い方が良さそうです。私が作ったサルサは汁気が少なかったので、流し込む事ができませんでした。

とても親しみやすいお味のウエボス・ランチェロスですが、ベースがピザとほとんど変わらないので、ちょっと辛めでカリッとしたピザ…という印象が強かったです。

皆さんもお試しあれ!