★やってみた★ミュージカル歌詞内のあれこれ♪

ミュージカルの英語歌詞内に書かれているあれこれを、実際に試して記事にしています。書かれていることを試すことで、ミュージカルへの愛着や理解度がぐっと深まりますよ。気になるという方は、是非チャレンジしてみて下さいね★

マンゴジェリーとランペルティーザが盗んだアルゼンチン風骨付き肉とは

劇団四季ミュージカル『キャッツ』より“Mungojerrie And Rumpelteazer(マンゴジェリーとランペルティーザ - 小泥棒)”の1シーンに、夕食時にオーブンに入った骨付き肉を2匹が盗むという事件が発生します。

その肉は“Argentine joint”といい、「アルゼンチン風骨付き肉」のことだそう!

今回は、日本でアルゼンチン風骨付き肉が食べられるかどうかについてまとめますよ。

 

 

目次:

歌詞のおさらい

まず、マンゴジェリーとランペルティーザが夕食時にオーブンに入った骨付き肉を盗むことが分かるフレーズは、次の記事からご覧ください。

マンゴジェリーとランペルティーザが起こした、夕食事件の一部始終

 

アルゼンチン料理を食べられるお店

そもそもアルゼンチン料理と言うのは、日本で食べられるのでしょうか?

ブラジル料理なら「シュラスコ」を耳にしたことがありますが、アルゼンチン料理は…ないですね。どんな料理を食べているのか想像もつきません。

そこで調べてみると…ありました、ありました!アルゼンチン料理レストラン!

コスタラティーナ(COSTA LATINA)」というお店で、ホームページを見てみると、がっつりありますね、骨付き肉の写真が(笑)。これかぁ、2匹が盗んだと歌われているのは!間違いなく美味しそうです…。

 

猫たちが食べたものは?

さて、 “Mungojerrie And Rumpelteazer(マンゴジェリーとランペルティーザ - 小泥棒)”の歌詞をもう一度振り返ってみましょう:

 

When the family assembles for Sunday dinner
With their minds made up that they won’t get thinner
On Argentine joint, potatoes and greens
―ブロードウェイミュージカル “Cats” より “Mungojerrie and Rumpelteaze”(作詞:T.S. Eliot)

 

ここの歌詞で書かれているメニューは次の3種類。

 

  1. Argentine joint…アルゼンチン風骨付き肉
  2. potatoes…ポテト(じゃがいも)
  3. greens…(レタスやキャベツなどの)葉物、サラダ

 

コスタラティーナで代表的なメニューは、やはり「アルゼンチングリル(ASADO ARGENTINO)」でしょう。

あらゆる部位の肉(もちろん骨付き肉含む!)が食べられ、サイドディッシュもついています。このコースを頂けば、アルゼンチン料理を一通り堪能できそうです。

 「アルゼンチングリル」のコース内容は次の通りです:

 

●アサード

  1. コスティーヤ (骨付き牛リブ)
  2. ハラミ
  3. クリスピーポーク
  4. チキンレッグ 骨つき
  5. チョリソ
  6. モルシーリャ (豚の血の腸詰め)

 

●サイドディシュ

  1. エンパナーダ (アルゼンチンの肉のパイ)
  2. 3種エスカベッシュ(マリネ)の盛り合わせ
  3. パパスガウチョ (ガリックのポテトフライ)FREE REFILL
  4. サラダ (グリーン季節野菜)FREE REFILL

コスタラティーナ

 

これだけの量のお肉を堪能できて、しかもポテトフライとサラダはFREE REFILL(おかわり自由)。これで3,800円(税別)というのはかなりリーズナブルに感じます!

マンゴジェリーとランペルティーザが盗んだこの骨付き肉を、私はお金をしっかりお支払いして、堪能してみようと思います(笑)。

今回はこちらのブログを参考にさせて頂きました。コスタラティーナの詳細や、アルゼンチン料理についてはこちらをご覧くださいね。