★やってみた★ミュージカル歌詞内のあれこれ♪

ミュージカルの英語歌詞内に書かれているあれこれを、実際に試して記事にしています。書かれていることを試すことで、ミュージカルへの愛着や理解度がぐっと深まりますよ。気になるという方は、是非チャレンジしてみて下さいね★

飲んでみた!ガスが飲むと出演を自慢をしてしまうジン①種類を知る

今回チャレンジするのは、ミュージカル“CATS”よりGus(ガス/劇場猫)の1シーン。彼にほんの一口ジンをやると、“East Lynne(イースト・リン邸)”に出演したことを自慢するようです。ジンを飲んだことがないので、今回は“East Lynne(イースト・リン邸)”を読みながらジンを飲んでみようと思います。この記事では、イギリスの代表的なジンを紹介しますよ。

 

まず、ガスがほんの一口ジンを飲むと“East Lynne(イースト・リン邸)”へ出演した時の自慢をすると分かるフレーズは、次の記事からご覧ください:

「ジン」という名前を聞いてまず思い浮かべるのは、「名探偵コナン」に出てくる「黒ずくめの男」。その次に「強くて、きつくて、薬っぽいお酒らしい」という噂。あのスラっとして、目つきのきつい黒づくめの男のように、シャープでストロングなお酒なのでしょうか…スピリッツ系のお酒は飲んだことがないので、少々及び腰になっている自分がいますが、ガスのように上機嫌になれるか是非試してみたいと思いますので、いざ挑戦です!

今回は次のブログを参考にさせて頂きました:イギリス発蒸留酒「ドライジン」をロンドンで!人気のパブ&おすすめバー紹介|TapTrip

この記事を読むと、ドライジンはイギリス生まれだということが分かります。ジンはイギリスの代表的なお酒と言えそうですね。

 

ジン銘柄3種

  1. ビーフィーターBEEFEATER
    何やら難しい名前の銘柄だなと思いきや、その由来は以外にも可愛らしいものでした。一気にジンが近しく感じられた瞬間です…(笑)
    BEEFEATERとは、ロンドン塔を守る近衛兵のこと。(中略)その昔、国王主催のパーティの後、残った牛肉の持ち帰りを許されたことから、BEEF+EATER(牛肉を食べる人)と呼ばれるようになりました。
    ビーフィーター -BEEFEATER- サントリー
  2. タンカレーTanqueray
    こちらは緑色のボトルが目を惹くジン。ボトルデザインは、カクテルシェイカーがモチーフとなっているそうです。お洒落~!

    1830年、チャールズ・タンカレーが、ロンドン・ブルームズバリーに蒸溜所を設立したのが始まりです。当時、「今までにない高品質のジンを創る」と想った強い信念は、彼が弱冠20歳の時に実現されました。
    タンカレー&タンカレーTEN|スピリッツ・リキュール|商品情報|キリン

  3. ボンベイ・サファイア(BOMBAY SAPPHIRE)
    サファイヤというだけあって、ブルーでクールな色合いが目立つこのジン。ボタニカルの種類が通常のジンの2倍使われているところが気になります。

    通常のジンでは、香り付けにジュニパーベリーを中心とした4~5種類のボタニカルしか使用しないが、ボンベイ・サファイアは、世界各国から厳選して集められた10種類のボタニカルを使用し、ヴェイパー・インフュージョンという独特な製法を採用。
    商品情報|バカルディジャパン株式会社 【BACARDI JAPAN】

 

ジンを使ったカクテル4種
ここではジンをベースにしたカクテルとその作り方を紹介します。ジンについて深い知識のない私としても、何が入っているのか分かるので、勉強になります!

  1. マティーニ

    「カクテルの中の傑作」「カクテルの帝王」と称されるカクテル。映画『7年目の浮気』ではマリリン・モンローが、『007』ではジェームス・ボンドが好んで飲んだカクテルである。
    マティーニ 詳細情報 カクテルレシピ - Liqueur&Cocktail - サントリー 

  2. ギムレット

    レイモンド・チャンドラーの小説『長いお別れ』に登場し、「ギムレットには早すぎる」という名セリフで一躍有名になったカクテル。
    ギムレット 詳細情報 カクテルレシピ - Liqueur&Cocktail - サントリー 

  3. ホワイトレディ

    アルコール、甘み、酸味のバランスがとれた、すばらしいカクテルである。ドライジンをブランデーにかえると「サイドカー」、ウオッカにかえると「バラライカ」、ラムにかえると「X.Y.Z」になる。
    ホワイト・レディ 詳細情報 カクテルレシピ - Liqueur&Cocktail - サントリー 

  4. ギブソン

    グラスの底に、真珠のように美しい光沢をみせるパール・オニオンが沈む優雅なカクテル。19世紀末、人気イラストレーターのチャールズ・ダナ・ギブソンが、NYのプレイヤーズ・クラブで愛飲したことからこの名がついたといわれている。
    ギブソン 詳細情報 カクテルレシピ - Liqueur&Cocktail - サントリー 

 

今回のチャレンジについて

先に紹介したブログ記事を見てみると、イギリス・ロンドンで人気なパブとして、シャーロック・ホームズSherlock Holmes)が挙げられるそうです。日本にもないかな…と調べてみたところ、東京都八王子市にあるということが分かりました!

今回はこのお店で、“East Lynne(イースト・リン邸)”を読みながら、ジンを飲んでみようと思います。わーい!楽しみ!!

 

冒頭で紹介した記事の歌詞内には

Then if someone will give him a toothful of gin
―ミュージカル “CATS” より “Gus:The Theatre Cat”

とあり、「もし誰かが彼(ガス)にあげたら(if someone will give him)」と書いてありますが、私の場合はパブに行ったところで誰もおごってはくれないでしょうから、自分でジンを注文します…(涙)

また、「ほんの一口のジン(toothful of gin)」とありますが、注文して一口だけというのはもったいないので、美味しければ1杯頂きますし、おかわりもするかも…♪

ガスがジンをストレートで飲んだのか、カクテルで飲んだのか歌詞内では明記されていないので、今回は「3銘柄の中のジンを使っていれば、どんな飲み方でもOK」というルールのもと、試してみようと思います。

“East Lynne(イースト・リン邸)”はそれなりにボリュームのある本。何回か通って読破するぞっ。ジンの感想、本の感想をお楽しみに^^

店舗情報

イングリッシュパブ シャーロックホームズ

〒192-0084 東京都八王子市三崎町4-1服部ビル1・2F

Tel/042-627-4869

OPEN/11:30am~4:00am(無休)

Capacity
総席数100(1・2F)/貸切30名~

Seat
1F/カウンター10名、ホール45名
2F/カウンター6名、ホール33名、個室6名

Amount
お1人様目安¥2500

※お酒は20歳になってから。

f:id:love-performing-arts:20170216141723j:plain