やってみた!ミュージカル歌詞内のあれこれ

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ガスが飲むと出演を自慢をしてしまうジン②味の感想(ボンベイ・サファイア)

今回チャレンジするのは、劇団四季ミュージカル『キャッツ(CATS)』より“Gus:The Theatre Cat(ガス - 劇場猫)”の1シーン。彼にほんの一口ジンをやると、“East Lynne(イースト・リン邸)”に出演したことを自慢するようです。

ジンを飲んだことがないので、今回は“East Lynne(イースト・リン邸)”を読みながらジンを飲んでみようと思います。この記事では、ボンベイ・サファイア(Bombay Sapphire)の味の感想をご紹介します。 

目次:

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歌詞のおさらい

まず、ガスがほんの一口ジンを飲むと“East Lynne(イースト・リン邸)”へ出演した時の自慢をすると分かるフレーズは、次の記事からご覧ください。

 

チャレンジ内容

今回、ジンを飲んでみようと思ったきっかけは『キャッツ』の「ガス - 劇場猫 」英語歌詞にジンが登場することからでした。

このシーンでは、ガスにジンを一杯やると、“East Lynne(イースト・リン邸)”への出演を自慢すると歌われているのですが、この小説を読んだことがなかったですし、ジンも飲んだことがなかったので、この機会にとイングリッシュ・パブで読みながら、ジンを飲んでみようということにしたのです。

 

…が!問題発生…。まず、日本語の“East Lynne(イースト・リン邸)”が…ない。英語版でしかないのです(汗)。英語で読んでみようと思ったのですが、さすがに長いのでこれは別の機会にじっくりと読んでみることにしようと思います。

そして、イングリッシュ・パブで飲もうと決めていましたが、たまたまスーパーでボンベイ・サファイアのミニボトルが売っているのを発見したので、今回は自宅で飲むことに決めました。ミニボトルが可愛すぎたので、欲しいなと思ってしまって…。

当初の企画と大分変ってしまいましたが、ジンを飲むことに変わりはないので、これでよしとしましょう。イングリッシュ・パブにはまた行くことにします。

 

ボンベイ・サファイア(BOMBAY SAPPHIRE)

 
サファイヤというだけあって、ブルーでクールな色合いが目立つこのジン。ボタニカルの種類が通常のジンの2倍使われているところが気になります。
 

通常のジンでは、香り付けにジュニパーベリーを中心とした4~5種類のボタニカルしか使用しないが、ボンベイ・サファイアは、世界各国から厳選して集められた10種類のボタニカルを使用し、ヴェイパー・インフュージョンという独特な製法を採用。
商品情報|バカルディジャパン株式会社 【BACARDI JAPAN】

 

 

 

味の感想

そして、ここでも自分で立てたルールを度外視する私…。飲み方は「マティーニ」「ギムレット」「ホワイトレディー」「ギブソン」のいずれかで試すと書いたのに、今回はジントニックにしました。

しかし、これにはれっきとした理由があります!他のチャレンジで「ショットグラス」でお酒を飲みたかったこともあり、1回ストレートでジンを飲んでみたのです。

 

この後、ここに挙げた4種のカクテルを作ることのできる材料がなかったので、ジントニックにしました。それに少しレモンを加えましたよ。

まずは香り。好みです!

ジンって、もっときつめの香りがすると思っていたのですが、とてもフルーティーな香りで馴染みやすかったです。何というか、男性用の香水のイメージというか…。

次に味。ストレートで飲んだ感想ですが…これは、凄い!…というか、痛い(笑)。喉に到達する前に、まず唇が痛いです。ピリピリする!そしてだんだん熱くなる(笑)。さすがスピリット系。とてもじゃないですが、ショットグラスでキュッっと飲むなんてことは出来ませんでした。

一方で、ジントニックはなかなか飲みやすかったです。ライムと合わせる飲み方もあるそうですが、確かにレモンよりもライムの方が香りも同時に楽しめて美味しそう。これはハマったら抜け出せなさそうなお味ですね…。危険です。スッとした中に強さがある、カッコイイお酒ですね、ジンは。

後はパイナップルジュースやオレンジジュースなどで割る飲み方もあるそうなので、甘いカクテルからチャレンジしてみたい方は、このような飲み方からチャレンジしてみてくださいね。

 

※お酒は大人になってから。