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★やってみた★ミュージカル歌詞内のあれこれ♪

ミュージカルの英語歌詞内に書かれているあれこれを、実際に試して記事にしています。書かれていることを試すことで、ミュージカルへの愛着や理解度がぐっと深まりますよ。気になるという方は、是非チャレンジしてみて下さいね★

【食べてみた!】ドレミの歌「シ」の音で歌われている紅茶の愉しみ方 (2)ジャムの紹介

今回チャレンジするのは、ミュージカル“The Sound of Music”より“Do-Re-Mi(ドレミの歌)”の1シーン。音楽の「お」の字も知らないトラップ家7人の子どもたちに、Mariaが優しく楽しく音楽の「いろは」を教えていきます。「シ」の音は英語歌詞で「Ti(ティ)」と発音され、“Ti, a drink with jam and bread(ティはジャムとパン一緒に愉しむ飲み物)”とMariaにに説明されています。…というわけで、「紅茶+ジャム+パン」のひとときを、全てオーストリア産の製品で愉しんでみようと思います。今回はジャムについて紹介しますよ。

 

まず、英語版「ドレミの歌」の解説は次の記事をご覧ください:

ミュージカル“The Sound of Music” の舞台はオーストリア。そこで、今回の挑戦では、teaも、jamも、breadも、全てオーストリアのもので試すことにしました!とはいえ、オーストリアで有名なブランドをほとんど知らないので、どんな製品と出会えるか、ワクワクドキドキです…!


Jam

オーストリアで名の知れているジャムは「d'arbo(ダルボ)」だそう。こちらもお初にお目にかかります…!このブランドの歴史・詳細は次の通りです。

1879年創業のファミリーカンパニーで、ジャム、ハチミツ、フルーツシロップを製造するオーストリア最大手の食品加工業者であり、それぞれの分野で国内のマーケットリーダーとなっています。
オーストリア・チロルのジャム・ダルボ|取り扱いブランド紹介|株式会社鈴商

ジャムだけでなく、ハチミツやシロップもあるんですね。フルーツに特化した企業といった印象です。

ダルボブランドに必ず付される“NATURREIN”の語句は、すべて天然素材を使用という意味です。フルーツ本来の味・香り・色を最良の物として表現するために開発された、独自の製法で生産されたジャムは期待を裏切りません。
オーストリア・チロルのジャム・ダルボ|取り扱いブランド紹介|株式会社鈴商

おぉ…これは期待できそうですね!

ウィーンの高級ホテル、ホテルザッハのザッハトルテに使われているアプリコットジャムはダルボ社製で、朝食等に供されるアプリコットジャムもダルボ社のものになります。
オーストリア・チロルのジャム・ダルボ|取り扱いブランド紹介|株式会社鈴商

またしても「ホテルザッハ」!図らずも、紅茶もジャムも、ホテルザッハで使用されているものを選択することになりました。自分でも驚き…!このホテルで使用されるということは、名誉だということが感じられます。

何やらお洒落なパッケージで、種類も豊富。迷うところですが、ミニサイズがあったので、今回は「ストロベリー」と「マーマレード」でチャレンジです。

 

 

おまけ情報

d'arboのミニサイズのジャムは「いちご」と「マーマレード」の2種しかありませんでしたが、レギュラーサイズだと、こんなに種類があるんです!「他の味で試したい」という方がいらっしゃいましたら、この機会に是非挑戦してみて下さい。

ちなみに私が気になっているのは、「サワーチェリー」と「フォレストベリー」。まずベリー系が大好きだというのと、チェリーの名前がなんかお洒落…サワーチェリーって甘酸っぱいのかな?フォレストベリーって木イチゴみたいなのかな…?そんな想像をしながら、近い将来試してみようと思います。

 

紅茶とパンの紹介は、こちらの記事をご覧くださいね: