やってみた!ミュージカル歌詞内のあれこれ

体感することで生まれる感動と発見は、あなたをミュージカルのより深い世界へ誘います…

「ドレミの歌」で歌われている紅茶の愉しみ方③パンの紹介

今回チャレンジするのは、ミュージカル『サウンド・オブ・ミュージック(The Sound of Music)』より“Do-Re-Mi(ドレミの歌)”の1シーン。

音楽の「お」の字も知らないトラップ家7人の子どもたちに、マリアが優しく楽しく音楽の「いろは」を教えていきます。 「シ」の音は英語歌詞で「Ti(ティ)」と発音され、“Ti, a drink with jam and bread(ティはジャムとパン一緒に愉しむ飲み物)”とマリアにに説明されています。

…というわけで「紅茶+ジャム+パン」のひとときを、全てオーストリア産の製品で愉しんでみることにしました。今回はパンについて紹介しますよ。

まず、英語版「ドレミの歌」の解説は次の記事をご覧ください。

 

目次:

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パン:Kaisersemmeln(カイザー・ゼンメル)

オーストリアで有名なパンのブランドを調べていると…ありました!「ホーフベッカライ エーデッガー・タックス(HOFBACKEREI EDEGGER-TAX)」 。ちょっと舌を噛んでしまいそうなブランド名ですが、何と、こちらのパンは「オーストリア王家御用達」だそうです。

このブランドの歴史は次の通りです。

 

歴史的な街並みが世界遺産に登録されている、オーストリア第二の町・グラーツ。「ホーフベッカライ エーデッガー・タックス」は、この町で1569年に創業し、グラーツ最古のベーカリーといわれています。重厚な建物の正面に掲げられた「双頭の鷲」は、王家御用達の証です。
日本初上陸! オーストリアの王家御用達のパン屋がオープン|ことりっぷ

 

ここにも書かれている通り、なかなかな老舗であることが分かります。詳細は次の記事をご覧下さい。

 

このパン屋さん、実は数年前まで日本にもあったらしいのですが、なくなってしまったそうなのです…残念、早く行っておけば良かった。

そんな訳で今回はブランド関係なく、オーストラリアで日常的に食べられているパンを探して食べてみることにします。

 

このサイトによると、「カイザー・ゼンメル(Kaisersemmeln)」がオーストリアでメジャーなパンだということです。

 

焼き立てはクラストがクリスピーで非常に軽い食感。丸いパンの表面に5本のカーブ(星型)の切れ目が入っており、ゴマやけしの実がまぶされていたりする。
オーストリアのパン|おいしいパンの百科事典

 

見た目はシンプルですが、トッピングにバリエーションがあるんですね!どんな味わいかが楽しみです。

 

 

味の感想

執筆中

 

 

 

紅茶とジャムの紹介は、こちらの記事をご覧くださいね。