★やってみた★ミュージカル歌詞内のあれこれ♪

ミュージカルの英語歌詞内に書かれているあれこれを、実際に試して記事にしています。書かれていることを試すことで、ミュージカルへの愛着や理解度がぐっと深まりますよ。気になるという方は、是非チャレンジしてみて下さいね★

『ハミルトン』グッズ、そしてショップに大満足!

『ハミルトン』を観に行く上で楽しみにしていたのはもちろん作品ですが、グッズもそれと同じくらい楽しみにしていました。

私はミュージカルを観てグッズを買ったりはしないのですが、今回ばかりはどうしても欲しい。『ハミルトン』のロゴがかっこよくて好きなんですよね。

今回、どこでどんなグッズを買ったか紹介しますよ。

 

目次

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グッズ専門店(HAMILTON POP UP STORE)

夕飯を終えリチャード・ロジャース劇場に向かって歩いていると、劇場の斜向かいにハミルトン専門グッズショップがあるのを発見しました!

グッズは劇場内でしか買えないと思っていただけに、大興奮!しかも、開場まで30分ということもあってほとんどの人は劇場前に並んでいたからなのか、店内は全く混んでいませんでした。

ラッキー☆

もう、まず店内に入る前の雰囲気!劇場で使われる衣裳がトルソーに飾られていて、店の中に入る前からぴょんぴょん跳ねていました(笑)。

…といっても、飾られているものが衣裳だったと気づくのは、ミュージカルを観たあと。2枚目の写真の左側は、なんだかとってもロックでフェミニンなファッションだな、くらいにしか思っていませんでしたが、アンジェリカとエリザベスの衣裳だったんですよね。舞台上でこの衣裳を見た時は、「はっ!」としましたよ。このドレス…ほんっとに欲しい。めちゃくちゃ好みのデザイン。

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パーカー

とは言え、これは衣裳なので当然売っているはずはなく…私が買ったのはその右のパーカーです。実はこれ、事前に買おうと決めていたものなんです。

実のところ『ハミルトン』ロゴのパーカーかTシャツで悩んでいました。実物を手にするまではTシャツにするつもりだったのですが、パーカーを見て即決。断然パーカーの方がカッコいい。そして質が良い。Tシャツは$45程、パーカーは$70と大分お値段は変わりましたが全然OKです。

翌日すぐ着てみてしっくりきましたし、まだ肌寒いニューヨークにはちょうど良かった。このパーカーを着てアメリカ自然史博物館を歩いていたら、ニューヨーカーに“Nice sweatshirt!(そのパーカー、良いじゃん!)”と言われたし、気分は上々です(笑)。

 

HAMILTON the REVOLUTION

中に入ればスカイラー姉妹のシルエットはあるって大興奮(他にもシルエットは壁や鏡にありました)。この日のために準備をしておいた、少々コルセットを基調にしたファッションで、お決まりのポーズをして写真をとって、店内を何度も何度もぐるぐるぐるぐる見て回りました。

商品の種類はというと、そんなに多くはないのですが、この空間にいるだけで幸せでしたし、とにかく時間の許す限り見尽くしたかったんです。店内のデザインとか、配置とか、子ども服とか(関係ないのに)、店に訪れるニューヨーカーの感じとか、自分は今ここにいるんだぞというのを全身で感じたかったんですよね。

そして、目的のもの2つ目。これが「HAMILTON the REVOLUTION」です。『ハミルトン』をもっとよく知る上で、ミュージカルにおけるあらゆる情報が詰め込まれている分厚い本です。

分厚い割には持ってみると意外に軽かったので、旅行者には有難いなと思いました。でもこの本への想いは重いし、情報も重いです。しっかり頭に叩き込んでいこうと思います。

 

ショッピングバッグ

お目当てのものはパーカーとHAMILTON the REVOLUTIONの2種だけだったのですが、このショップに来る前に立ち寄ったカフェでハミルトンのエコバックを持っている方が入ってきたのです。それを見た瞬間「欲しい」センサーが働きました(笑)。

これはこのショップでグッズを購入して、追加で$10を払えばもらえるもののようでした。実用性もあるし、なによりもデザインがカッコいいしかなりの量が入るマチの広さだったので、とっても気に入っています。実際、パーカーと本がしっかり入りましたしね。 

場所はこの辺り。おそらくパラマウントホテル(Paramount Hotel)の1階だったと思います。

 

劇場内

ショットグラス

さて、劇場内にももちろんグッズ売り場はありましたが、先ほどのショップと品ぞろえはほぼ同じでした。

しかし、1点だけどうしても気になるものが…それがこのショットグラスです。

ショットと言えば、『ハミルトン』の曲にも出てくる“My Shot”を思い出しますよね。

  • my shot

とは「俺の挑戦」という意味ですが、ここでは「野望」といったニュアンスに近いのではないかと思います。舞台上でもショットグラスのお酒を一気に飲み干しながらハミルトンのshot(挑戦・野望)を歌い上げることから、このショットグラスには「お酒を飲むショットグラス」という意味と「ハミルトンの野望という意味でのshot」2つの意味がギュッと詰まっているんですね。

曲を聴いていた時から、素晴らしいダブルミーニングだとは気づいていたのですが、まさかこんなにお洒落なグッズがあるとは!これは買わないわけにはいきません。

そういうわけで、これも即購入。

お酒を飲むにも良いですが、花瓶にしたり、小物入れにしたりしても良さそうですね。

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タンブラー

これは買わずに後悔したものなのですが、劇場内にはバーカウンターがあって、ドリンクを注文するとプラスチックの結構しっかりとしたタンブラーに入れてドリンクを提供してくれるんですね。

しかもこのタンブラーに作品のロゴが入っているのでたまりません!ゴミになるよりも、少し高くても持ち帰れた方がファンも嬉しいですもんね。

ブロードウェイでは作品を見ながらスナックを食べたり、ドリンクを飲んだりすることがOKなので、私も買おうかなと思ったのですが、作品に集中したかったので飲んでいる場合じゃない…と断念しました。

終演後にも売っていることを期待したのですが、バーカウンターは閉じてしまっていたので、買うなら会場中か休憩中ですね。

残念だけど、次回。次回はぜったいビールでも入れてもらって飲みながらみるぞーぃ!

 

ところで…

お気づきの通りパンフレット的なものは買っていません。買い忘れました(笑)。いつもパンフレットを買う習性がないので、頭をよぎりもしませんでしたが…良いんです。欲しいものは手に入ったし、全部心と体が覚えています!

わーい、満足のいくグッズが手に入って嬉しいな♪

 

今回の旅行については、こちらの記事でまとめています。是非併せてご覧くださいね♪