★やってみた★ミュージカル歌詞内のあれこれ♪

ミュージカルの英語歌詞内に書かれているあれこれを、実際に試して記事にしています。書かれていることを試すことで、ミュージカルへの愛着や理解度がぐっと深まりますよ。気になるという方は、是非チャレンジしてみて下さいね★

ハミルトンが創業した、New York Post(ニューヨークポスト)を買ってみた

今回は『Hamilton』を観にニューヨークへ行ったので、自分の行動範囲で出来るハミルトン関連のこと、全てやろう…と意気込んで行きました!

といっても、結局大したことは出来なかったのですが。出来たことと言えば“New York Post”を買い、“10ドル紙幣”を持ち帰ったことくらいじゃないでしょうか…(苦笑)。

ところで、その“New York Post”とは何なのかを、ここではご説明していきますよ。 

 

目次

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New York Postとは?

New York Pos(ニューヨーク・ポスト)とは、アレクサンダー・ハミルトンが創業したた新聞社で、アメリカで最も古いとされている新聞です。

 

『ニューヨーク・ポスト』 (New York Post) は、アメリカ合衆国における歴史ある、一説によれば最古の新聞である。1933年からタブロイド紙になっている。

  • 種類:日刊紙
  • サイズ:タブロイド
  • 本社住所:1211 Avenue of the Americas, New York City, 10036

ニューヨーク・ポスト - Wikipedia

 

ニューヨークへ『Hamilton』を観にいくからには、これは絶対に買わなければいけないと、出発前から興奮していました。

にも関わらず、案外新聞て街中で見かけないんですねー(汗)。日本ならばコンビニや駅の売店へ行けば必ず買えます。アメリカでもそうだと調べたので行ってみるんですが、扱っているのはほぼ雑誌。新聞はあってもNew York Timesともう1種くらいしか置いていないんです。

なので、私はとても運が良かったと思います。

グッゲンハイム美術館へ行く途中、たまたま路上に売店があって、そこでは豊富な品揃えの新聞がずらっと並べられていました。難なくNew York Postを見つけ、$1(安い!)を払い大満足。これが滞在2日目のことなのですが、結局それ以降New York Postに出会うことはありませんでしたね…。

ニューヨーカーはどこで新聞を買っているのかしら?

 

感想

$1にしてこの情報量は非常に多いというのが、第一印象です。そして分厚い(笑)。日本のようにサイズが大きくないので、持ち運びにはとても便利ですが、いかんせんページ数が多い!どのジャンルのページ数が多いのかなと調べてみたら、スポーツ面でした。

 

  • 全体のページ数:71ページ(!!)
  • スポーツ関連のページ数:20ページ

 

約3割がスポーツ、そしてその半分以上がバスケ(笑)。アメリカらしいなぁと思ってしまいました。

なかなかボリュームのある新聞だったので、ゆっくり時間をかけて読み進めていきたいなと思っています。

 

写真

 

いかがでしたか?ニューヨークポストのホームページはこちらから。

今回の旅行については、こちらの記事でまとめています。是非併せてご覧くださいね♪