やってみた!ミュージカル歌詞内のあれこれ

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気まぐれに注意!ニューヨークのSubway/サブウェイ(地下鉄)

ニューヨークは Subway(サブウェイ/地下鉄)!料金も安いですし、駅の近くに観光名所があるため、わざわざ高いお金を払ってタクシーに乗らなくても大丈夫です。

しかし、そんな便利そうに見える地下鉄も、乗る前に知っておいて頂きたいことがあります。

それは...実に、気まぐれだということです。

目次:

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路線図の見方

路線図の見方ですが、私はこのサイトを重宝したのでリンクを貼っておきますね。

どこの駅にも大抵の場合は、

 

 

のように記載されています。ブロードウェイやセントラルパークのような観光地があるのがUPTOWNですから、その場合はそちらのホームへ向かって下さい。

ホームに着くとどこ行きの電車か書いてありますが、それは「via 〇〇」という表示で確認できるので、自分が向かう方面がそれで間違っていないかどうかはこの表示で確認して下さいね。

 

土日は行き先が変わる?

平日3日間地下鉄に乗って、大分慣れてきた頃土日に入りました。今日も平気だろう...と思っていた矢先、事件は起こりました。

乗り場も間違いない、方面も間違いない...はずなのに、次に止まった駅が別の線の駅なのです。試しにもう1駅分行ってみると、やはりそうでした。

何故だ?と思い駅のホームをうろうろしていると、同じような貼り紙が等間隔に貼ってあるのに気づきました。どうやら、休日は私たちの乗りたい電車はなく、別の線しか動いていないらしいのです。

 

とにかく気まぐれ!

それ以外にも、車内の電光掲示板がなくて次の駅が分からなかったりとか、線が週末は逆になっていたり、21:00以降は急行は止まらないとか、各停のはすまなのに急行になっていたりとか、乗っている最中に行き先が変わる事も。

週末の路線変更や突然の変更は地元ニューヨーカーもうんざりなようで、貼り紙を見て「?」となって明らかに苛立っている人もいましたね。

 

機転を利かせよう

そんな訳で、自分が乗りたい路線にこだわっていたり、降りたい駅にこだわっていたりしていると、こういう非常事態には対処出来ません。したがって、目的地に別の最寄り駅がないか確認したり、今いる別の線から他のルートで行けないかを随時確認して、融通の利く対処が出来るようにしましょう。そして、最終的にどうしようもなくなったら、地上に出てタクシーを使えば良いのです。

日本では考えられない地下鉄事情に驚かさせられることもありますから、こういうこともあると知っておいて下さいね。

 

今回の旅行については、こちらの記事でまとめています。是非併せてご覧くださいね♪