やってみた!ミュージカル歌詞内のあれこれ

体感することで生まれる感動と発見は、あなたをミュージカルのより深い世界へ誘います…

ブロードウェイのミュージカルを宣伝するyellow cab/イエローキャブ

ニューヨークと言ったら、「ブロードウェイ」と「自由の女神」!でも、それ以外にもニューヨークの街並みを構成する影役者がいます。

それが、yellow cab(イエローキャブ)です。

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yellow cabとはニューヨークを朝から晩まで走る、黄色いタクシーのこと。ニューヨークが舞台になる映画だと、街中を走っているのをよく見かけますよね。

このyellow cab、見た目が可愛いのでそれだけで満足してしまいそうですが...ちょっと待ってください!このタクシー、色々な宣伝も兼ねているんです!

タクシーのてっぺん部分に細長い広告スペースがあって、そこに様々な会社の広告が印刷されているんです。

で、注目したいのは、そこにブロードウェイ作品の広告も沢山印刷されているということ。

私のたった4日間の滞在中だけでも、これだけの作品の広告を見ました。

 

  • Aladdin(アラジン)
  • The Book of Mormon(ブック・オブ・モルモン)
  • Chicago(シカゴ)
  • Dear Evan Hansen(ディア・エヴァン・ハンセン)
  • Frozen(アナと雪の女王

 

特にDear Evan Hansen と Frozenはよく見かけたような気がしています。Dear Evan Hansenは大型バスにもプリントされていましたから、かなりの宣伝効果があるでしょう。

逆に、Hamiltonのyellow cabは1台も見ませんでした。宣伝する必要がないということなのでしょうか (笑)?

yellow cabを見ているだけで、今どんな作品がやっているか分かりますし、次はこれが見たいなという気持ちにもなります。是非、街中を歩く際は気にして見てみて下さいね。

滞在中撮った写真は2枚だけですが、参考までにご覧下さい。(撮ろうと思ったら発車してしまってなかなか撮れない...)

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今回の旅行については、こちらの記事でまとめています。是非併せてご覧くださいね♪